おすすめ!福祉の採用活動で使うべき求人媒体と採用ツール
- 採用支援
目次
福祉業界は人手不足が蔓延化しており、競合と人材の奪い合いになっている現状です。そうした状況下で、採用に苦労している事業所がたくさんあるかと思いますので、今回は採用活動で活用した方がいい求人媒体と採用ツール紹介したいと思います。
いずれも無料で始められ、簡単にかつ採用への効果も期待できるため、もし今まで使ったことがない事業所様はぜひ本記事を参考にしていただければと思います。
Indeed
Indeedは、既にご存知の方も多いかと思いますが、世界中で広く利用されている求人媒体で、多くの求職者と求人情報を結びつけるプラットフォームです。
Indeedの特徴とメリット:
・幅広い求人情報:
Indeedは、多くの業界と地域で求人情報を提供しているため、求職者はさまざまな職種やスキルに関する求人を見つけることができます。
・使いやすさ:
インターフェースはシンプルで使いやすく、求人検索が迅速に行えること。また、検索フィルターを活用して、求職者は求人情報を自由に検索できるようになっています。
企業側も手間をかけずに簡単に求人を掲載できる仕組みになっています。
・無料で利用可能:
企業も無料で求人を掲載できます(有料オプションもあり)。求人情報の更新を定期的に行い、アピール力のある求人文を作成できれば、無料でも求職者からの応募は十分に見込めます。
・有料掲載の設定の自由度:
無料掲載で限界を感じたら、有料掲載に移行することでより多くの求職者へのアプローチができます。有料掲載の場合、例えば一日数百円単位での掲載も可能なため、数日だけ少額で有料掲載してみる、といったように自由に設定できる点も大変ありがたいです。
以上から、Indeedにおいては、多くの求人が掲載されており、大変使いやすく、求職者の視点で見たときにも、メリットが大きいため、実際に幅広い年齢層で使われており、求職者数も圧倒的に多いです。人手不足で困っている事業所など、間口を広げて採用活動をする場合には大変お勧めです。性別や年齢問わず、未経験者から経験者まで様々な求職者からの応募が見込めます。
おすすめ度:☆☆☆☆☆
Airワーク
Airワークは、リクルートグループが運営している、採用HPの作成や採用活動を効率化させる応募者管理など様々な機能を無料で使用することが出来るツールとなっています。そのため、正確には求人媒体というよりも、無料採用支援ツールという側面があります。
Airワークの特徴とメリット:
・Indeedとの連携
Airワークはインディードに対応しており、掲載を始めた日からインディードにも求人広告が自動的に反映されるようになるので、Indeedと連携して使うことによって、更に多くの求職者からアクセスを集めることが可能になるでしょう。
最近では、求人ボックスという求人サイトにも対応しているため、より多くの方に見てもらいやすい設計になっていると言えます。
・採用ページを簡単に作れる
Airワークの最大の特徴はなんといっても最短5分で手軽に自社の採用サイトを作ることができる点です。採用サイトを自社で作ろうとするとコストが伴います。しかし、エアワークであれば、テンプレートの中からデザインを選び、設定を進めていくだけでカンタンに採用ページを作成・公開できるので大きなメリットとなります。
一方で、テンプレートであるがゆえに、他社と同じデザインになってしまうデメリットもあるため、凝ったデザインや質の高い採用ページを求める事業所は、自社で別途用意することをお勧めします。
・有料プランも充実
Airワークは、完全無料で採用コストが抑えられるので、気軽に始められることもメリットですが、無料で使っていて物足りなさを感じる企業向けに有料プランも用意されています。
有料プランは、「タウンワーク」「Airワーク(ジョブオプライト)」「インディード」の有料広告がセットになっており、すべてのサイトで有料広告として上位に表示される設計となっています。そのため、有料プランを活用することで、より多くの求職者からの応募が期待できます。
エアワークと似たものとして、エンゲージもあります。エンゲージもエアワークと同じく、無料で採用サイトと求人広告が作成でき、Indeed等の求人サービスと連携することができます。機能もほとんど変わらないと言えます。ただし、エンゲージはデザインのテンプレートはエアワークよりも少ないですが、動画を挿入できるというメリットがあります。そのため、使い勝手を選ぶなら、エアワークをお勧めしますが、事業所の雰囲気を伝えるための動画を入れたいと考えるなら、エンゲージも併せて検討しても良いでしょう。
おすすめ度:☆☆☆☆
採用ページの重要性
近年、自社で採用サイトを持つ重要性が非常に増しているとも言われています。実際に求職者の多くは採用サイトを閲覧しており、採用サイト閲覧後に応募意欲が向上しているという結果も出ていると言われています。そのため、採用サイトを持たない事業所は競合との人材獲得において、不利な状況になってしまいます。そのような観点からも、エアワークやエンゲージ等でまずは無料で採用ページを作って活用してみるのもお勧めです。
「効果が出ない」「より採用の精度を高めていきたい」「自社で解決できない」といったことがありましたら、私たちコプラットの方にもお気軽にお問合せください。
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