福祉事業所立ち上げ時に採用支援で「やられた!」と思った話
- 採用支援
私は現在、障害福祉事業を経営しています。
今では管理業務を他の責任者に任せ、新規事業として㈱COPLATを立ち上げたり、新しいことにチャレンジする余裕を作り出せていますが、立ち上げ当初は悲惨なものでした。
私は新卒から7年医療機器メーカーで営業職として勤務。その後いわゆる脱サラをし、グループホームを立ち上げました。
コンサルタントなどはついておらず、なんとか自力で開業。
毎日のように現場に入りながら、書類作成やその他タスクに追われていました。
いつも時間に追われ、やりたいこともできず、目の前の仕事をこなすのが精一杯でただただ忙殺されていくだけの日々。気が付くと請求日が近づいてきて1ヶ月が終わる。その繰り返し。このままではマズイと思っていたときに、経営を見直そうと考えました。
福祉業界での採用
まずは最初に取り組んだのがスタッフの採用。求人票を作り複数の媒体に掲載をしました。これで2〜3日もすれば1件くらい応募が来るかなと思っていました。そう思っていましたが、5日経っても応募はなく、1カ月でようやくポツンと応募が来る程度。「採用にお困りではないですか?」と求人媒体業者や人材紹介業者の売り込みがあり、藁にもすがる思いで利用したがこれも効果がなく、結果は変わりませんでした。
彼らは営業。「私たち」に「売る」ことがゴールとなっており、どのような人を採用していくべきなのか、そのために自社でできること、すべきこと、改善点は何なのかなど具体的なことまで踏み込んでくれませんでした。
やはり自分でやるしかなく、勉強していく中で専門知識の重要性に気づき、セールスライティング、コピーライティング、ポジショニング戦略などを身につけました。そこで自ずと見えてきたのが「福祉業界というアナログの世界では、それを見せずに売り込みをしてくる業者がほとんどで、無知であった私は、その罠にはまってしまった」という事実でした。
現在では福祉業界に特化した独自のノウハウを確立し、自社のグループホームではスタッフも充実。利用の問い合わせも来ているが、既に満床のためお断りしている状況です。
求人票の作成、媒体への掲載、更新、修正、修正、修正…目の前のタスクに追われている日々にそんな時間はなく、福祉施設を立ち上げたばかりの経営者に採用の専門知識を勉強するなんて時間を確保することも難しいと思います。しかしながら人材確保は必須。その大変さがわかるから、一人で背負っているその大変を一緒に背おわせてほしいんです。一緒に軽くしていきましょう。同じ経験をした誰かに相談するだけでもその荷物は軽くなります。この機会にぜひ私たちに相談してみませんか?
COPLATでは、運営支援やホームページ制作に関するご相談、ご依頼を承っております。まずはお気軽にご連絡ください。
